Hyogo labor and management consultation center
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What is the Hyogo labor and management center

兵庫労使相談センターとは

経営者の団体である「兵庫県経営者協会」と、労働組合・連合の地方組織である「連合兵庫」の経験豊富な相談員が、労使関係の相談にあたります。
当労使相談センターが目指しているのは、労使関係を良好に保つこと、もめごとが起こった時は労使双方の立場を尊重して、迅速、公正公平に、話し合いを軸にした円満な解決に到達することです。

ご相談は、メール、電話でどうぞ。直接お話しされたい場合は、最寄りの相談センターまで、お気軽にお越しください。

各事業所のご案内へ

貴方の相談に応えるメンバーは、以下14名のベテランです。

◆相談員の略歴

労働側
  • 好城秀行(代表・繊維労組委員長・地労委)
  • 豆谷 功(連合兵庫事務局長)
  • 浜上 力(繊維労組委員長・地区同盟会長)
  • 田中博文(交通運輸労組委員長・地労委)
  • 栗栖久慈(電機労組委員長・社労士)
  • 川本善雄(連合兵庫事務局長、基準審議委員)
  • 中下恵司(金属労組委員長・地労委)
使用者側
  • 鳥飼俊道(機械関連企業労務役員・経協専務・地労委)
  • 宇田川勲(繊維関連企業役員・地労委)
  • 木村 賢(鉄鋼関連企業役員・地労委)
  • 森脇 毅(エンジン関連企業役員・社労士)
  • 森本富夫(金融関連企業役員)
  • 小崎勇二(機械関連企業役員・地労委)
  • 神崎和則(スポーツ関連企業役員)

相談者の個人情報を100%守るため、具体的事項はすべてマル秘扱いにします。

  • (1)企業の業種
  • (2)従業員数
  • (3)所在の地域(市・郡まで)
  • (4)労組の有無
  • (5)雇用契約の立場(正規従業員、パート、派遣・常用・登録・契約社員 など)

最近の相談例を参考にQ&Aの形式で相談表の順をおおまかに追いながらQを提起します。Aによっておおまかな考え方、対処の仕方を解説してあります。それぞれは完結させてありません。労使の立場の違いが法律や判例だけでは割り切れないのが現実です。ニュアンスの必要な内容、詳しい対応の部分、特に労働局への斡旋申請、労働委員会への審査申し立て、裁判所への提訴については、来所していただいて、トコトン検討して行動することが必要だからです。

最近の相談件数を大くくりにすると、
労使関係/455件
(団体交渉、ユニオンショップ、リストラなど)
労働条件/1884件
(解雇145件を含む 正規従業員からパートへの移行、賃金切り下げなど、残業賃金不払い、賃金不支給のまま社長の夜逃げなど)

以下、勤労福祉(年金、労働災害、雇用保険未加入)などとなっています。貴方の今かかえている問題のとこ ろをまずご参照ください。

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